マックとウィンドウズのアクシーパソコンスクールステップアップを目指される方へ。確実に実力を身につけたいあなたの為のスクールです。
過去のニュース

2004年12月のニュースです。

2004/12/29

2005年もどうぞよろしくお願い致します。

いよいよ新年を迎えます。大掃除にお節の準備、旅行や帰省の準備、日本脱出組の方もいらっしゃるのではないでしょうか。TV番組も毎日特別番組続きで、のんびりTV三昧の方も(^^)

2004年を振り返って、皆さんはどんな年でしたか?今年の漢字に「災」が選ばれましたが、スマトラ島では世界規模の大惨事のニュースが飛び込んできました。被害に遭われた方のご冥福をお祈り致します。

2004年によく検索されたキーワードとしては、「冬のソナタ」「ペ・ヨンジュ」という言葉があります。さすが、「韓流ブーム」といったところでしょうか。その他のキーワードでは、「台風情報」といったところで、今年は本当に台風が多かった年でした。

帰省中のメールチェック、約6割が「必要だと思う」が実行するのは4割未満

年末年始、帰省する方はどのようにネットを活用されるのでしょうか。帰省中は普段の PC 環境を再現するのは難しいですよね。

インターネットコム株式会社 と 株式会社インフォプラント が行った年末年始のインターネット利用に関する調査によりますと、帰省中に「メールチェックする必要性を感じる」ユーザーは約6割だったということです。しかし、実際に「メールチェックする」というユーザーは4割未満という結果になりました。

調査対象は、20代〜50代の、年末年始に帰省を予定している(または帰省中の)インターネットユーザー300人。年齢層は20代29.3%、30代44.3%、40代21.0%、50代5.3%。 男女別構成比は男性42.0%、女性58.0%。

全体300人のうち、帰省準備のためにインターネットコンテンツやサービスを利用する(した)ユーザーは46%。同ユーザーに尋ねた昨年の利用状況と比較すると、3.7ポイントの伸びとなったようです。また、 2002年の調査と比較すると5ポイントの伸びでした。緩やかだが利用者は毎年増えているといえますね。

具体的に利用する(した)コンテンツ・サービスの調査では、「電車・飛行機などの時刻表検索」(87人)、以下「天気予報・気象情報」(57人)、「電車・飛行機などの座席予約」(40人)「高速道路の渋滞情報(予測)」(36人)、「高速道路のルート検索」(21人)など。2002年の調査とほぼ同じコンテンツが挙げられているとのことですが、注目すべき点は「電車・飛行機などの座席予約」が「高速道路の渋滞情報(予測)」を抜いて3位に入っていることです。ネットでの予約やeチケット利用は今後拡大することが予想されるといえます。

さて帰省期間中、普段は常にチェックしているであろうメールはどうするのでしょうか( Blog をどうしようかというユーザーもいるかもしれませんね)。帰省中のメールチェックについて、「必要だと思う」ユーザーは59%、また実際に「メールチェックする」というユーザーは37.7%だったとのことです。

必要でありながら実行に移せないのは、PC 環境が整わないからか、それとも年末年始の慌ただしさかといったとことでしょうか。メールチェックの方法のトップは「帰省先の PC でメールソフトを設定してチェック」が最も多く、続いて「ノートパソコン・PDA を持参してチェック」、「Webメールへ転送(または Web メールの POP メール取り出し機能)」だったようです。

では、年末年始のインターネットの利用時間は普段と比べてどうなるのだろうか。全体300人に尋ねたところ、「変わらない」が37.7%で最多でした。「かなり増える」と「少し増える」を合計すると32.5%、「かなり減る」と「少し減る」を合計すると29.7%でした。「増える」ユーザーが「減る」ユーザーを上回る、という結果になったようです。

年末年始とはいえ、なかなかネットからは離れられないようですね。ちなみに、スタッフは年末年始もネット漬け、パソコン漬けとなりそうです(^_^;)

日本の普及率が世界4位から7位に低下

業界団体のDSLフォーラム(本部・米カリフォルニア州)はこのほど、6月末の世界のDSLユーザー数は約7800万人で、前年比66%増加したと発表しました。このうち日本は約1207万人で、世界第2位。しかし、普及率では前年の4位から7位に下がったということです。

ユーザー数が最も多いのは中国(1271万人)。3位以下は米国(1143万人)、韓国(667万人)の順となっています。DSLだけでなく光ファイバーなども含めたブロードバンド・ユーザー数は、米国が首位、中国は2位、日本は3位でした。

一方、普及率(電話100回線当たりのDSL導入率)トップは韓国(28.66%)で、2位は台湾(20.76%)、3位は香港(19.59%)。日本(16.96%)は、アイスランド、ベルギー、イスラエルに追い抜かれました。

DSLのサービスから光ファイバーへシフトしていることが伺える事と、世界中の国々でインターネットのブロードバンド化が進んでいることが日本のDSLの順位が下がったことに繋がるのではないでしょうか。

2004/12/21

今年もあとわずかです。

あっという間に、年末ですね(^_^;)

今年は暖かいせいか、もうじき年末という感じがしないのは、気のせいでしょうか。気がつけば、もうすぐクリスマス。そして大晦日、お正月です。

街にはいろいろな飾り付けがされて、クリスマスムードを高めてくれていますよね。今年のイルミネーション、流行りは「青」なんだそうです。

電球式は勿論ですが、LED(発光ダイオード)のものも人気です。球切れがなく、消費電力もすくないですので、価格が電球に比べて割高ですが、長く使うには良いかも。

最近ではご家庭でもイルミネーションで飾り付けをされているところも多いですよね。来年はとお考えの方は、クリスマスを過ぎると各イルミネーションの商品が安くなるので、ねらい目かも(^_^;)。

電子メールで年賀状は失礼?

電子メールで年賀状は?年賀状を電子メールで済ませることに対して、約7割の人は肯定的であることがわかったそうです。

パワー・インタラクティブは12月15日、アンケート調査「年賀状って何だ!」の結果を発表しました。調査対象は、同社メールマガジン読者と同社Webサイト訪問者の合計522人(男性:47%、女性:53%)。

これによりますと、2004年度分の年賀状について、プライベートで出した枚数と受け取った枚数は平均約30枚、また、ビジネス関係では共に約20枚という結果になったそうです。特にビジネス関係では、まったく出していないとする人が約3.5割を占め、3人に1人は仕事上の年賀状を出していないことがわかったそうです。

また、「10年前と比べて年賀状を出す枚数が変化したか」をたずねたところ、プライベートでは、約4.5割の人が減ったと答え、増えたとした人は2割に留まったとのこと。一方、ビジネス関係では、約半数の人があまり変わらないとしています。

プライベートで年賀状を出す枚数が減った理由としては、電子メールや携帯メールの利用を挙げる人がもっとも多かったようです。また、ビジネス関係における年賀状削減の理由では、儀礼廃止や経費削減が見られたといいます。

年賀状に対する意識調査では、「届いた年賀状を楽しみにしている」が8割、また、「年賀状を日本の習慣として大切にしていきたい」が6割強と、現在でも多くの人が年賀状をコミュニケーションツールとして利用している結果が出ました。

しかし、その一方で、「年賀状を電子メールで行うのは失礼だと思うか?」という質問では、4人に1人が「まったくそう思わない」、約半数近くが「あまりそう思わない」と答え、合計で約7割が電子メールによる年始のあいさつに対して肯定的なこともわかったようです。

年賀状の準備は出来ましたか?これから印刷って方も多いでしょうね。これから年賀状を買いに行く方もいらっしゃるのでは。年に一度の年賀状。ここぞとばかりに張り切って、とっておきのかっこいい年賀状を作ってみるのも良いかもしれませんが、なかなか時間がねぇ。。。。

ウイルス、スパムともに受信者増加

インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、ウイルスメールに関するユーザー調査によると、ウイルスメール受信者とスパムメール(迷惑メール)受信者が、 前回と比べるとともに割合が増加していることがわかったようです。

調査対象は、自宅から PC でインターネットを利用している、全国の20代から60代のユーザー300人。男女比率は、男性:39.0%、女性:61.0%。年齢層分布は20代:30.3%、30代:42.0%、40代:19.3%、50代:6.3%、60代:2.0%。

調査結果によると、過去1か月以内にウイルスメールを受信した本数は、「5本以内」が前回より2.3ポイント減ったものの最多で18.0%でした。その他、「51本以上」9.3%(前回:9.3%)、「6本〜10本」7.7%(前回:6.0%)、「11本〜20本」6.3%(前回:4.7%)、「21本〜50本」が4.7%(前回:6.7%)と続いたようです。このことから、ウイルスメール受信者は全体の46.0%であることがわかりました。

過去1か月以内に自宅の PC がウイルスに感染した人は前回と変わらず8.0%(24人)でした。さらに感染原因を尋ねたところ(複数選択可)、「Web ページ経由」(10人)、「メール経由」(9人)、「LAN 経由」(1人)と続いたようです。「その他」と回答した5人のうち「不明」と回答した人が2人。

過去1か月以内に自宅の PC でスパムメールを受信した本数で、最も多かったのは「51本以上」で前回より2.4ポイント増えて19.7%。次いで「5本以内」14.7%(前回:16.0%)、「11本〜20本」11.7%(前回:8.3%)、「21本〜50本」11.3%(前回:11.3%)、「6本〜10本」8.3%(前回:9.3%)でした。このことからスパムメール受信者は全体で65.7%おり、前回より3.4ポイント増えたようです。なお受信本数が「0本」だった人は34.3%だったとのこと。

ウィルス対策もプロバイダーのウィルス&スパムチェックや、対策ソフトで防ぐことはもはや当たり前になっていますが、まだそれらの事に気にしていないユーザーも多く見受けられます。年末年始はプライベートでのメールのやり取りが増える時期でもありますので、再度、お持ちのパソコンのチェックをしてみて下さいね。

トップページへ戻る
スクールをお探しの方に
スクールの特徴
開講時間
コース内容
スクールの場所
受講費のご案内
受講ガイダンス申込
お問い合わせ
受講生の方へ
受講予約・変更
休講日のご案内
お問い合わせ
ソフト・本の購入

 Amazon.co.jpアソシエイト
解説本、ソフトウェア、
CD、DVD、TVゲームの購入は
こちらから!

スクールブログ
過去のニュース
メール
アクシーパソコンスクールは
マルチメディア企画・制作の
株式会社アクシー
株式会社アクシー
が運営しています。
ホームページ作成は
アクシー
メディアステーション
アクシーメディアステーション
3万円でHPが出来ます。